【大相撲】7月場所(名古屋場所)歴代優勝力士を一挙紹介!

当記事では、7月場所の幕内で過去に優勝した力士を、年代別(1958年以降)の一覧にするとともに、その中でも特に優勝した回数が多かった力士をランキング形式で紹介しています。7月場所で幕内優勝した力士を知りたい方はどうぞ寄ってってください!

7月場所(名古屋場所)歴代優勝力士

以下、年代別に分けた7月場所の歴代優勝力士を一覧となります。なお、年代は6場所制が制定された1958年以降のものとなります。

( )の数字は通算優勝回数。

1950年代

1958年 横綱・若乃花(3)
1959年 横綱・栃錦(9)

1960年代

1960年 横綱・若乃花(9)
1961年 大関・大鵬(2)
1962年 横綱・大鵬(6)
1963年 大関・北葉山(1)
1964年 西前頭九枚目・富士錦(1)
1965年 横綱・大鵬(17)
1966年 横綱・大鵬(21)
1967年 横綱・柏戸(5)
1968年 大関・琴櫻(1)
1969年 大関・清國(1)

1970年代

1970年 横綱・北の富士(5)
1971年 横綱・玉の海(6)
1972年 東前頭四枚目・高見山(1)
1973年 横綱・琴櫻(5)
1974年 横綱・輪島(6)
1975年 西前頭筆頭・金剛(1)
1976年 横綱・輪島(9)
1977年 横綱・輪島(11)
1978年 横綱・北の湖(13)
1979年 横綱・輪島(13)

1980年代

1980年 横綱・北の湖(20)
1981年 大関・千代の富士(2)
1982年 横綱・千代の富士(6)
1983年 大関・隆の里(2)
1984年 大関・若島津(2)
1985年 大関・北天佑(2)
1986年 横綱・千代の富士(17)
1987年 横綱・千代の富士(21)
1988年 横綱・千代の富士(21)
1989年 横綱・千代の富士(28)

1990年代

1990年 大関・旭富士(2)
1991年 東前頭十三枚目・琴富士(1)
1992年 西前頭筆頭・水戸泉(1)
1993年 横綱・曙(4)
1994年 大関・武蔵丸(1)
1995年 横綱・貴乃花(10)
1996年 横綱・貴乃花(14)
1997年 横綱・貴乃花(17)
1998年 横綱・貴乃花(19)
1999年 関脇・出島(1)

2000年代

2000年 横綱・曙(10)
2001年 大関・魁皇(3)
2002年 大関・千代大海(2)
2003年 大関・魁皇(4)
2004年 横綱・朝青龍(8)
2005年 横綱・朝青龍(13)
2006年 横綱・朝青龍(17)
2007年 横綱・朝青龍(21)
2008年 横綱・白鵬(7)
2009年 横綱・白鵬(11)

2010年代

2010年 横綱・白鵬(15)
2011年 大関・日馬富士(2)
2012年 大関・日馬富士(3)
2013年 横綱・白鵬(26)
2014年 横綱・白鵬(30)
2015年 横綱・白鵬(35)
2016年 横綱・日馬富士(8)
2017年 横綱・白鵬(39)
2018年 関脇・御嶽海(1)
2019年

参考サイト:大相撲星取表

7月場所(名古屋場所)優勝回数ランキング

1位 白鵬7回(現役)
2位 千代の富士6回
3位 貴乃花5回
4位 大鵬、朝青龍、輪島4回

白鵬、千代の富士、貴乃花と、ある意味納得のランキング。ただ、白鵬に次ぐ32回の優勝を経験している大鵬が4位なのは、暑さに弱かったと見て取れます。

総括

補足として、7月場所で初優勝した力士は11名となります。また、1972年に優勝した高見山は、外国人力士として初めて幕内で優勝した力士となります。