【大相撲】11月場所(九州場所)歴代幕内優勝力士を一挙紹介!

2019年6月3日

当記事では、11月場所の幕内で過去に優勝した力士を、年代別(1958年以降)の一覧にするとともに、その中でも特に優勝した回数が多かった力士をランキング形式で紹介しています。どういった力士が11月場所で優勝したのか知りたい方はどうぞ寄ってってください!

11月場所(九州場所)歴代優勝力士

以下、年代別に分けた11月場所の歴代優勝力士を一覧となります。なお、年代は6場所制が制定された1958年以降のものとなります。

( )の数字は通算優勝回数。

1950年代

1958年 大関・朝汐(4)
1959年 大関・若羽黒(1)

1960年代

1960年 関脇・大鵬(1)
1961年 横綱・大鵬(4)
1962年 横綱・大鵬(8)
1963年 大関・栃ノ海(2)
1964年 横綱・大鵬(15)
1965年 横綱・大鵬(18)
1966年 横綱・大鵬(24)
1967年 横綱・佐田の山(5)
1968年 横綱・大鵬(28)
1969年 大関・北の富士(2)

1970年代

1970年 横綱・玉の海(4)
1971年 横綱・北の富士(8)
1972年 大関・琴櫻(3)
1973年 横綱・輪島(4)
1974年 小結・魁傑(1)
1975年 関脇・三重ノ海(1)
1976年 横綱・北の湖(7)
1977年 横綱・輪島(12)
1978年 横綱・若乃花(2代目)(2)
1979年 横綱・三重ノ海(2)

1980年代

1980年 横綱・輪島(14)
1981年 横綱・千代の富士(3)
1982年 横綱・千代の富士(7)
1983年 横綱・千代の富士(9)
1984年 横綱・千代の富士(10)
1985年 横綱・千代の富士(14)
1986年 横綱・千代の富士(19)
1987年 横綱・千代の富士(22)
1988年 横綱・千代の富士(26)
1989年 大関・小錦(1)

1990年代

1990年 横綱・千代の富士(31)
1991年 大関・小錦(2)
1992年 大関・曙(2)
1993年 横綱・曙(6)
1994年 大関・貴ノ花(7)
1995年 大関・若乃花(3代目)(2)
1996年 大関・武蔵丸(2)
1997年 大関・貴ノ浪(2)
1998年 西前頭十二枚目・琴錦(2)
1999年 横綱・武蔵丸(7)

2000年代

2000年 横綱・曙(11)
2001年 横綱・武蔵丸(9)
2002年 大関・朝青龍(1)
2003年 大関・栃東(2)
2004年 横綱・朝青龍(9)
2005年 横綱・朝青龍(15)
2006年 横綱・朝青龍(19)
2007年 横綱・白鵬(5)
2008年 横綱・白鵬(9)
2009年 横綱・白鵬(12)

2010年代

2010年 横綱・白鵬(17)
2011年 横綱・白鵬(21)
2012年 横綱・白鵬(23)
2013年 横綱・日馬富士(6)
2014年 横綱・白鵬(32)
2015年 横綱・日馬富士(7)
2016年 横綱・鶴竜(3)
2017年 横綱・白鵬(40)
2018年 小結・貴景勝(1)
2019年

参考サイト:大相撲星取表

11月場所(九州場所)優勝回数ランキング

1位 千代の富士9回
2位 白鵬8回
3位 大鵬7回
4位 朝青龍4回
千代の富士が白鵬を上回り堂々の1位。残りの3位大鵬、4位朝青龍も順当な結果といえます。

ちなみに平成の大横綱・貴乃花は、まだ貴ノ花だった大関時代の1度の優勝のみに留まり、九州場所との相性はよくなかった模様。

総括

補足として、11月場所に初優勝力士した力士は7名となります。