【大相撲】「出し投げ」とは?決まり手ではない?

当記事では、大相撲の技の1つである「出し投げ」について詳しく解説しています。気になる方はどうぞ寄ってってください!

「出し投げ」とは?

大相撲における「出し投げ」とは、片方の手で相手の廻しをつかみながら、つかんでない方の足を引いて体を開き、そのまま相手を前のめりに倒す技。

このとき、つかんだ廻し上手だと「上手出し投げ」、下手だと「下手出し投げ」となります。ちなみに取組でよく見られるのでは、上手出し投げ。

さらにいえば、「出し投げ」という決まり手はなく、決まり手に含まれるのは先の「上手出し投げ」、「下手出し投げ」のどちらかのみ。出し投げとは、あくまでも技の1つであり決まり手ではないということです。

文章だとやや分かりにくいという方も、映像でみればすぐ分かるので、早速今から調べてみましょう!

記事:相撲決まり手白書 投げ手(十三手)

総括

決まり手には、上手出し投げと下手出し投げはあるものの、出し投げといった決まり手はない点に注意!

出し投げはよく決まる技の1つなので、とりあえず上手出し投げか下手出し投げか、自分で判断してみるようになると面白いかもしれません。