初心者におすすめ!大相撲観戦本4選


 これから本格的に大相撲観戦を始めようとする初心者おすすめの観戦本を4冊ご紹介します。いずれも大相撲観戦初心者が読み始めるには最適な本ばかりです。

どすこいダイアリー



 OLの著者・はるまるが力士の取材も兼ねて執筆したコミックエッセイです。OLが書いただけあって女性におすすめの一冊です。非常に分かりやすい内容ながらも、かなりの部分までつっこんでいるので、大相撲観戦上級者でも十分に読み応えのある本になっています。

↓詳細は以下の記事をご覧ください。

大相撲の解剖図鑑



 題名どおり、図が盛りだくさんの大相撲図鑑です。建築書籍で有名なエクスナレッジが出版しており、細部にわたって書かれた国技館の図は圧巻の一言です。文字の量も少なく、分かりやすい内容になっています。

大相撲手帳



 大相撲評論の大家・杉山邦博監修が監修です。まさに手帳と同じくらいの大きさになっていながらも、大相撲に関する事柄が細部にわたって記載されています。辞書的な使い方もできます。ただ、その大きさゆえにどうしても1紙面あたりの文字量が多くなりがちです。

↓詳細は以下の記事をご覧ください。
「『大相撲手帳』は観戦初心者にオススメ! 」

ハッキヨイ! せきトリくん わくわく大相撲ガイド



 日本相撲協会が監修を務めているいわば大相撲公式の観戦本です。本にも登場する大相撲公式キャラクターである「せきトリくん」と一緒に大相撲について学んでいくことができます。本当に初歩の初歩が書かれている感じです。子供におすすめ一冊といえるでしょう。また、これとは別に「寄り切り編」と「押し出し編」もあります。


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