北勝富士の四股名の由来と読み方を紹介!


 大輝は新入幕を果たした2016年10月場所より、四股名を「北勝富士」へと改名。その四股名にはある2人の横綱が大きく関係していることが判明しています。北勝富士の四股名の由来および読み方について知りたい方はどうぞ寄ってってください。

北勝富士の四股名の由来


 北勝富士(ほくとふじ)が現在の四股名を名乗るようになったのは、新入幕を果たした2016年10月場所以降からです。それでまでは本名の大輝を四股名としていました。

 北勝富士という四股名は、ある2人の横綱の四股名からあやかった名です。そして、その2人の横綱とは「北勝海」と「北の富士」のことです。

 「北勝海」の「北勝」と、「北の富士」の「富士」を合わせて「北勝富士」となるわけです。

 北勝海とは、北勝富士の師匠である八角親方の現役時代の四股名です。さらに、その北勝海の師匠だったのが北の富士となります。北の富士といえば、現在は大相撲のテレビ解説者としてすっかりお馴染みで、その歯に衣着せぬ口ぶりが好評を博しています。

 このように北勝富士という四股名は、師匠とその師匠の師匠2人の四股名が合わさった非常に重みのある四股名です。まして、2人は横綱です。改名直後は本人も「偉大な横綱2人のしこ名を背負うので、恥じないように頑張るしかない」と語っています。

 裏を返せばそれだけ期待がされている証拠です。その2人の四股名を受け継ぐ以上、北勝富士は横綱になるしかありません!筆者も応援しています。頑張って下さい!

 今後は北勝富士の更なる活躍に期待しています!


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