‘17九州場所 隆の勝が新十両に昇進|大相撲どすこい速報


 今月27日、舛の勝改め隆の勝(22)の新十両昇進が決まった。会見では、「夢みたい。初土俵から7年半で目指していた場所に上がれて良かった」と喜びを口にした。

 中卒の隆の勝は、2010年3月場所で初土俵を踏み、2012年5月場所には幕下へと昇進。その後は勝ったり負けたりが続き、三段陥落も何度か経験している。今年2017年から5場所連続の勝ち越しを決めて、このたび新十両へと昇進した。

 新たな四股名「隆の勝」の改名理由については、師匠・千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)たっての希望によるもので、「私(隆三杉)は、隆の里関と2代目の若乃花関につけていただいた。その『隆』の字をどうしてもつけたいと夢というか、希望があった」と親方の弟子としては初めての関取だということもあり、「隆」をどうしてつけたかったとのこと。隆の勝は、「ありがたい。三役を目指して一生懸命に稽古する」と今後さらに上を目指すこと誓った。


 中卒叩き上げの関取がまた一人誕生しました!このまま一気に新入幕もありえるか!?

 隆の勝は17歳の時に幕下に昇進するも、その後に伸び悩み師匠ともどもかなり歯がゆい思いをしてきたみたいです。当時の心境も隆の勝は語っており、「本当にバカだと思いました。まだまだ稽古が足りなくて、未熟者だった。必死に上がるために稽古しようと思った」。ととにかく必死に稽古したみたいです。今回の昇進はそれが実を結んだといえます。

 九州場所は新十両の隆の勝に注目です!

↓師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)についてもっと知りたい方は以下の記事をどうぞ。
「元小結・隆三杉太一はCDデビューしていた!?デビュー曲は何? 」


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