御嶽海はハーフ力士で母親がフィリピン人!大学はどこ?|オラッ!力士あれこれ


 御嶽海は若手のホープとして、今後の活躍が期待されている力士です。そんな御嶽海は、母親がフィリピン人のハーフ力士だということを知っていましたか?ここでは、そんな御嶽海のハーフおよび母親について詳しく解説しています。さらに御嶽海の大学時代についてもお伝えしているので、興味がある方はどうぞ寄ってって下さい。

御嶽海はフィリピン人と日本人のハーフ力士!


 御嶽海は、母がフィリピン人、父が日本人のハーフ力士の一人です。

ただ、御嶽海が生まれる前には、母は既に来日して父と一緒に長野県上松町で暮らしています。ですから、御嶽海はハーフではあるものの典型的な日本人です。その容貌もほとんど大差はありません。

 2016年6月には、5年ぶりに御嶽海がフィリピンに出向いて話題にもなりました。フィリピンに出向いた際は、親族50人と一緒に食事をして、御嶽海も相当の量を食べたみたいです。親族50人と一緒に食事することは日本だとまずあり得ません。いくら御嶽海がフィリピンのハーフとはいえ、流石にこれは驚いたのでは?文化の違いが垣間見えます。

 また、御嶽海の他にも高安がフィリピンのハーフ力士として有名です。高安も御嶽海と同じく母がフィリピン人、父が日本人で生まれが全く同じです。 

 高安の場合だと同じフィリピン人のハーフで、かつ幼いころからの顔馴染みということで、元AKBの秋元才加さんと話題にのぼったことがありますが、御岳海にそういった話はありません。念のため。

御嶽海の母親はどんな人?


 フィリピン出身の御嶽海の母親は、マルガリータさんという綺麗な方です。マルガリータさんは現在、建設関係の会社を経営している御嶽海の父親である夫・大道春男さんとともに長野県上松町で暮らしながら、隣町の木曽町でスナックのママをしています。

 ちなみにこの夫婦、マルガリータさんが大道さんより年下なのですが、年の差が実に21歳も離れている俗に言う年の差婚です。筆者も内心よく結婚できたなーなんて思っています。

 なんでもマルガリータさんは20歳の頃に来日して、名古屋で勤めていた時に今の旦那さんと出会ったそうです。そして、そのまま駆け落ち結婚しています。ただ年が離れているばかりでなく、駆け落ちまでするとは相当な覚悟と思いがあったことと伺えます。やはり愛には勝てないのですそして、すぐ御嶽海が誕生しています。

マルガリータさんにとって御嶽海は一人息子だけあって相当の熱の入れようで、御嶽海の一番のファンであることも公言しています。実際、地元の後援会会員らと一緒になってたびたび御嶽海の応援に駆けつけています。ちなみにマルガリータさんは、御嶽海のころを”ヒーくん”と呼んでいるそうで。

このように息子を溺愛するマルガリータさんですが、御嶽海を甘やかすといったことは全くなく、むしろ御嶽海が新入幕を果たした際も「絶対に天狗にはなるな」、「自分を見失うようになるな」と金言を呈しています。御嶽海がこれほどまでの力士になったのも、母・マルガリータさんなくしてはあり得なかったことが読み取れます。

御嶽海の大学時代

 
 御嶽海は高校を卒業した後、東洋大学へ進学しています。大学進学後も御嶽海は、持ち前の体格と得意の突き押しを武器に個人タイトル15冠を獲得して大活躍しています。極め付きは御岳海が 4年生の時で、御嶽海は、学生横綱とアマチュア横綱の2 冠を達成して、幕下 10枚目格付けの資格を得ています。  

 このように大学のころも素晴らしい活躍を見せた御嶽海ですが、同期には関取の北勝富士、宇良がいます。そして、両力士とも既に入幕を果たしています。また、御嶽海が大銀杏を結えなうちに関取になったことで、同じくスピード出世を果たして学生相撲出身の遠藤もよく引き合いに出されます。  

 今後は、これら力士の直接対決にも目が離せません!

総括

 最近でも御嶽海は2017年初場所で日馬富士から初金星を挙げて、さらに鶴竜も撃破して金星2つを獲得して大きく取り上げられました。現在は、次世代を担う力士の一人として注目を浴びています。 また、御嶽海には「御嶽海 入門1 年」や「御嶽海 2年目の躍進」といった関連書籍も出版されているので、その注目度の高さが伺えます。

 ちなみに御嶽海に彼女は現在いないみたいです。

 御嶽海には、得意の突き押しに磨きをかけて、更なる飛躍を期待します!


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