正代直也の祖母は正代正代!?|オラッ!力士あれこれ~


 正代と言えば、史上2位となる所要17場所で新関脇となった新鋭力士の一人です。そんな正代の祖母の名前はなんと「正代正代」!この目を引く名前はネットでも大いに話題となったので、ここで詳しく説明していきたいと思います。さらに正代はネガティブキャラとしても有名で、過去には意外な職業を目指していた時期も!?今後の大関候補!正代について知りたい方はどうぞ寄ってって下さい!

正代のおばあちゃんの名前は正代正代!


 熊本出身の正代ですが、「正代」の発音は正しくは「しょうだい」と発音します。ですが、筆者は未だに「まさよ」と読むことがあります(笑)。筆者が国技館に出向いて相撲観戦していたときも、ある観客が酔っていたのか「まさーよー」と悪ノリで叫んでいる人がいました…。
 
 昨年2016年11月に放送されたNHKの番組でも正代が取り上げられていたのですが、正代の家族も紹介されています。そして、その時一緒にいた祖母の名前が話題になったのです。

 正代の祖母すなわち、正代のおばあちゃんの名前はなんと「正代正代(しょうだいまさよ)」さん言うのです!「まさよまさよ」じゃないですよー。

 確かにこれは話題になっても仕方がないのかもしれません。なにせ苗字と名前が全く同じの「正代正代」なのですから!!

 筆者もこれを最初みたとき目を疑いました。どうしてこのような名前になったのか真相は明らかにされていませんが、正代さんが嫁いだ時に「正代正代」となったと考えるのが妥当でしょう。ただ、旧姓は分からずじまいです。

 そして、当の正代正代さん本人は、孫を応援しているとっても優しいおばあちゃんでした!

 おばあちゃんのためにも正代は、より一層精進してもらいたいです。

正代はネガティブ!?


 正代が有名になったことで、外せないのが数々のネガティブ発言です。これは正代がインタビューなどでネガティブな発言していることが発端です。

 新十両に昇進した際に正代は「全然ない。できれば誰とも当たりたくない…」と発言。白鵬との初顔合わせでも「ただただ、ビビっただけですね…」と発言。そして、新関脇となって迎えた場所でも正代は「まだ(関脇の地位にも)慣れていないもので……」と正代は終始一貫してネガティブ発言を連発しています。

ただ白鵬の初顔合わせに関しては、正代が白鵬から強烈な張り手を食らっていますので、仕方がない面もあります。さらに気になる方は一度、ネガティブ正代で調べてみると良いでしょう。

 現在はこのネガティブ発言により、正代は完全に“ネガティブキャラ”が定着しています。筆者もこの正代のネガティブキャラにより、正代が未だに強い力士に見えないときがままあります。

 ただ、TVで紹介されたときは、親方から正代はとにかく真面目に稽古に励んでいると言われていました。正代のネガティブは、あくまで表明的なだけであって、内に秘める熱い思いがきっと、いやたぶん、いやかなり少ないながらあるはずです!

正代は教員を目指していた!?

 正代は大学時代に力士ではなく、教員を目指していたみたいです。実際、在学中に正代は教員免許を取得しています。ですが、教育実習が大変だったこともあり、教育の道は諦めています。

 また、正代は大学2年生で横綱に輝いたときも「幕下の付け出し資格を取れれば入門すると思います」と語っています。この時、正代は既に学生横綱に輝いて、幕下15枚目格付出しを獲得していたのですが、勉学とアマチュア相撲を優先してそのまま3年生を迎えています。(付け出しの期限は1年)

 当時はまだ力士になりたい!という思いは、さほど強くなかったように見て取れます。ですが、次第に力士になる思いが強くなり、正代は大学卒業後に角界入りして、幕下付け出し獲得ならずとも前相撲で初土俵を踏んでいます。


総括

正代といえば現在の若手の中でも特に期待が寄せられている新鋭力士の一人です。東京農業大学時代では、2年生の時に学生横綱になり堂々たる成績を収めています。新関脇となった2017年初場所でも、正代は所要17場所で関脇となり、これは歴代2位となる超スピード出世です。
 
正代は、今後の成長が非常に楽しみな力士で、個性ある力士でもあるので、正代の活躍次第によっては物凄く人気が出ると密かに思っています。

ちなみに正代は今も彼女の募集中とのことですが、好きなタイプは西内まりやさんだそうです。まあ、正代に彼女が出来るのを楽しみにしときましょう。

ネガティブ“まさよ”もとい“しょうだい”が大関となるその日まで目が離せません!


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