豪風は一本背負いを土俵で決める!嫁についても|オラッ!力士あれこれ


 現役の幕内最年長力士である豪風は「一本背負い」を決めて、見るものをアッと言わせました。筆者も「一本背負い」を見て以降すっかり豪風のファンです。ここでは、その「一本背負い」について詳しく説明しています。さらに豪風の嫁や趣味についても紹介しているので、興味がある方はどうぞ寄ってって下さい。

豪風の一本背負い!

 
 2017年初場所の8日目に豪風は、体重197kgの魁聖相手に土俵際で「一本背負い」という四股名の如く”豪快”な決まり手で勝利を収めました。この「一本背負い」は、大きな反響を呼びメディアでも大きく取り上げられました。豪風は、中学時代に柔道を経験していたので、その経験が活かされたわけです。

 そして、豪風が決めた「一本背負い」は、幕内だと実に3 年振りの決まり手となります。そして、幕内で2度も「一本背負い」を決めたのは豪風が史上初になります。

   豪風自身は、2003年名古屋場所・十両のとき千代天山相手に、2004年夏場所・前頭で金開山相手に「一本背負い」を決めているので、今回で3回目となる「一本背負い」です。

 筆者もこの豪風の「一本背負い」を見て以降すっかり豪風のファンになってしまいました。来場所での活躍も期待しています! できれば「一本背負い」もお願いします!

豪風の嫁について

 豪風は2006年に結婚しています。気になるお嫁さんは直美さんという方で、豪風よりも三つ年下です。直美さん普通に美人です。

 現在は、長男・長女(長男が2つ年上)の二人の子供がおり、豪風も今やすっかりパパさんです。

 なんでも二人とも柔道を習っているらしく、豪風が「一本背負い」を決めた日には、子供たちが何も言わずとも腕立てを始めたとか。(笑)

 豪風、カッコイイお父さんとしても活躍中です!!

豪風は幕内最年長力士

 豪風は、今年2017 年で38歳を迎える現役の幕内最年長力士('17.4.17付)として知られています。また、豪風は身長170cmの小兵力士でもあります。

 本人曰く「41 歳の東京オリンピックまでは相撲を続けたい」と語っており、それまで豪風が引退する気は全くなさそうです。筆者の目からみてもまだまだ余力を残しているように見えますし、豪風なら東京オリンピックまで幕内に残るくらいなら十分可能でしょう。

 ちなみに幕内以外も含めた全ての力士の中の現役最高になると、現在、序二段にいる華吹大作で46歳!です。さらに史上最高齢力士ともなると、江戸時代に活躍した宮城野錦之助が52歳という脅威の記録を保持しています。凄すぎ!

 豪風以外の小兵力士についてはこちらの記事をどうぞ。
→「大相撲 小さい身体で奮闘!注目の人気小兵力士たち

豪風の趣味

 豪風の趣味はサイクリングです。正直、あまり想像できませんでしたが、あの体格で普通に乗りこなしています。また松鳳山も以前に趣味が自転車乗りと紹介されていました。ただ、今は専らシーバス釣りみたいですが…。

 あと豪風は、土俵の外だと普段はよく眼鏡を掛けています。眼鏡男子豪風!!

総括

 あの「一本背負い」は本当に衝撃的でした。しかも魁聖相手に。最初見たときは画面越しでただ呆然とするばかりでした。マジでかっこよかったです!!

 他に豪風に関する話題として、2016年 8月に秋田県民栄誉賞を受賞しています。おめでとうございます!今後もさらなるご活躍をお祈りしています。

 東京オリンピック現役目指して、頑張れ豪風!!


コメント