琴奨菊の有能トレーナーと美人嫁


 日本中が沸いた琴奨菊初優勝は、あるトレーナーと美人嫁が大きく関わっています。トレーナーと琴奨菊がタッグを組んでからは、琴奨菊は一から徹底的に鍛え直されています。さらに琴奨菊の美人嫁も、結婚してから初優勝する間も献身的に尽くし、何より精神的支柱として琴奨菊の支えとなっていました。この2人について詳しく説明しているので、興味がある方はどうぞ寄ってって下さい。

琴奨菊を初優勝に導いた有能トレーナー

  
 日本中が沸いた琴奨菊の初優勝ですが、その背景には琴奨菊の専属トレーナーである塩田宗廣さんの存在が大きく、この人なしでは琴奨菊の優勝もあり得ませんでした。

塩田宗廣とは?


  塩田さんは元々パワーリフィティングの選手で、全日本大会に何度も出場して入賞したこともある人です。現在もトレーナーの傍ら現役選手として活躍しており、兵庫県パワーリフティング協会理事長にも就いています。
 
 また、過去にはボウリングの大会に出場したり、競輪の入学試験も受けたこともあります。あとアロマ1級の資格なんかも持っています。

 ざっさりいえばスポーツ分野の何でも屋みたいなもんですね。

琴奨菊・塩田タッグ

 
 琴奨菊と塩田さんとタッグを組んだのは2015年夏のごろです。

 このとき塩田さんは、琴奨菊には絶対的に練習量が少ないことを危惧しています。

 そして、琴奨菊は塩田さんとタッグを組んでから、練習量が増えたのはもちろんのこと、主に体幹を鍛えることをメインに、より科学的に肉体改造を図ります。優勝した際に取り上げあられた、タイヤを引きずる、「ケトルベル(鉄人倶楽部 10kg ケトルベル 」を何度も持ち上げるトレーニングもこの頃から行っています。

 メンタル面では、今やすっかり馴染みとなったルーティンも導入しており、取組前にのけ反る名物「琴バウワー」もこの時誕生させています。

 さらに塩田さんは、トレーナーと力士との信頼関係にも重きをおいています。先の指導以外でもLINEを駆使して琴奨菊とのコミュニケーションも欠かさず行っており、場所中だと最低3回は電話をしています。

 こうした熱心な取組が実りを結んで、あの劇的ともいえる初優勝が誕生したのです。

 ボクシングでも名選手の裏に名伯楽あり、と言われています。角界でも通ずるものがあります。

琴奨菊の嫁が美人過ぎる!


 琴奨菊は、2015年7月に入籍して、2016年2月には結婚式を上げています。肝心のお嫁さんは、琴奨菊よりも三才年下(結婚当時)で石田祐未(いしだゆみ)という方です。
 
 2014年に知人の紹介がきっかけで知り合った2人は、そのまま交際へと発展。10月にプロポーズした琴奨菊は、翌2015年に千葉県で石田さんと同棲を始め、同年2月に婚約発表をしています。

 石田さんは、学習院大学卒業後に、アパレル会社「エルメスジャポン」(プロポーズされた10月に退社)に勤務しています。さらに石田さんはスウェーデン語、英語、ロシア語、日本語の4ヶ国語も話せる国際派です。

 これだけでも充分眼を見張るのですが、この石田さん、とにかく美人なのです!!見ていない方は、是非1度検索してみてくださいびっくりします!はぁーーとため息しか漏れません。才色兼備ここに極まれりといったところです。

 結婚後も、自分磨きに余念がなくフードマイスターの資格も取得して、さらに琴奨菊に毎晩マッサージするなど、旦那の身体のケアに余念がなく、これ以上にないくらい献身的に支えています。まさに非の打ち所がないお嫁さんです。

 琴奨菊の初優勝した際も、石田さんは大々的に取り上げられて、ネットでも今や石田さんの飽和状態です。(笑)
 
 琴奨菊の初優勝も、石田さんの支なしではあり得なかったでしょう。

総括

  何を隠そう筆者も琴奨菊の優勝がきっかけで大相撲を本格的に見始めた口です。

 初場所優勝以降の琴奨菊は、すっかり鳴りを潜めてしまっているので、どうかこのまま終わらないことをただただ祈るばかりです。あの感動を今一度お願いします。

 あと、琴奨菊の結婚の補足として、実は2012年10月に石田さんとは別の人と一度、婚約しています。ですが、そのわずか3ヶ月後に破局しています。真相については色々と言われていますが、当人たちは価値観の違いとだけ答えています。


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